「音楽やイベントが好き!」「何か新しいことに挑戦したい!」そんなあなたへ。
3月28日(土)、利府町総合体育館がロックに染まる。 「RIFU ROCK FEST.」を一緒に作り上げ、そして誰よりも楽しんでくれる当日スタッフを募集します!
「地域のため」より、まずは「自分のため」に。
ボランティアというと「まちづくり」や「社会貢献」といった少し重たい言葉をイメージするかもしれません。でも、このフェスではそんなに構えなくて大丈夫です。
私たちが求めているのは、「自分が楽しむこと」を大切にできる人。 「フェスの裏側を見てみたい」「自分のスキルを試してみたい」「単純にこの空間に混ざりたい」 そんなあなたの自己満足が、巡り巡ってフェスの成功を支え、会場に来るみんなの笑顔につながります。
音楽が好き、イベントの空気が好き、なんだか面白そう……。 動機は何でもOKです。新しい刺激を求める皆さんのパワーをお待ちしています!

募集する「カオ」は3種類!
あなたのスタイルに合わせて選んでください。
① 会場・受付サポート(8:00〜18:00)
「フェスの土台を作る人」 朝の設営と、終わった後の撤収がメインのお仕事です。 一番のポイントは、**イベント真っ最中の時間は「自由」**だということ! 会場内でライブを楽しんでもよし、一度家に帰って用事を済ませてから戻ってくる「一時帰国」もOK。一番長い時間、フェスの空気感に浸れる役割です。
② MCボランティア(10:00〜16:00)
「フェスの声を届ける人」 ステージの進行や案内を担当していただきます。 マイクを持って会場の熱気を伝えたい、しゃべるのが好き!という方、あなたの声でフェスに命を吹き込んでください。
③ 一芸ボランティア
「得意なことでフェスを記録・支える人」 あなたの「得意」を裏方として活かしてみませんか? 例えば、カメラでの写真・動画記録、SNSでのリアルタイム発信、会場装飾のDIY、あるいは楽器の搬入サポートなど。「表舞台に立つのは恥ずかしいけど、自分の特技でフェスを支えたい!」という方の力を貸してください。
実施概要
- 日程: 2026年3月28日(土)
- 会場: 利府町総合体育館 サブアリーナ内
- 対象:年齢、経験、お住まいの地域は問いません!
- フェスの趣旨に共感し、一緒に楽しんでいただける方ならどなたでも大歓迎です。

お問い合わせ・お申し込み
少しでも「面白そう」「やってみたい」と思ったら、お気軽に下記までご連絡ください!
RIFU ROCK FEST. 実行委員会
- 電話: 080-5228-3833
- メール: rifurockfest@gmail.com
実行委員より
「ボランティア」という言葉に縛られず、一緒に文化祭の延長戦のようなワクワクを楽しみませんか? 世代や立場を超えて、当日皆さんと最高の景色が見れるのを楽しみにしています!
RIFU ROCK FEST.とは?
利府町の、完全住民主体のライブイベント
RIFU ROCK FEST.はリフ超学校の主催イベントとして2017年度から実施しています。利府という地域の中で音楽やものづくりなどの自己表現にチャレンジする機会として、毎回人前で初めて出演・出展するという方も多く参加しています。
初年度の2017年は町内の高校生を実行委員会の主メンバーに、2018年は出店部門を追加して、利府内外から幅広く参加者を募りました。2019年は新型コロナウイルスにより中止。2020年はさらにコロナ禍に耐えうる対応として、studio Unityから無観客のオンライン配信で実施しました。
会場やスタイルも毎回変わり続けています。
開催時期は毎年3月の最終土曜日と”決まっている”!?
RIFU ROCK FEST.は毎回3月の最終土曜日に開催しています。それはわたし達の多くが4月に始まり3月で終わるカレンダーで学業やシゴトに励んでいるからです。3月は特に決算月と呼ばれることもあり、文字通り1年の総決算にあたります。リフ超学校は「1年の頑張りをすべてここにぶつけよう!1年の取組の成果が良くも悪くもここでわかる」として3月最終土曜日とにRIFU ROCK FEST.を配置します。土曜日に設定したのは全てを出し切って完全燃焼した心身を翌日の日曜日にリフレッシュさせるためです。
構想20年のプロジェクトとは…?
RIFU ROCK FEST.は構想に20年を費やしたと言われています。きっかけは1997年、利府中学校生の1人の男の子が、授業中に窓から見た景色に憧れを重ねたことから始まりました。
当時の利府町は、主要道路や商圏が広大な田園地帯でした。現在の利府庁舎も大型店舗群もすべて2000年代に突入してからの新しいモノです。少年は「バンドをやりたい!音楽をやりたい!」と望みながらも当時の町内で彼の夢を叶えるにはなかなか難しい環境だったのでしょう。
その後少年は高校、大学と進学。やがて社会人になり理不尽なことにさいなまれながらもなんとか生きてきました。首都圏での仕事を辞してから利府町へ戻り、地域活動で経験を積んだ後、「今なら20年前のアレが、叶うんじゃないか」とRIFU ROCK FEST.を立ち上げました。2017年で20年経っていました。あの頃の少年は今現在の少年を応援したいと、日々活動に励んでいます。
























