RIFU ROCK FEST. おしらせ

🎸【受付終了】RIFU ROCK FEST. 2025を一緒に創ろう!

「音楽やイベントが好き!」「何か新しいことに挑戦したい!」そんなあなたへ。



利府町を舞台に、みんなで創り上げる音楽と文化の祭典「RIFU ROCK FEST. 2025」の実行委員会メンバーを募集します!

音楽や文化活動を通じて、自分の頑張りを披露したい人を応援するイベントを、一緒に楽しく企画・運営してみませんか?

3月28日(土)に宮城県利府町の利府町総合体育館サブアリーナにてRIFU ROCK FEST.を開催します!
音楽のステージ演奏のほか、物販・展示・ワークショップの各ブースが体育館の広々としたフロアを彩ります!


RIFU ROCK FEST. ってどんなイベント?

「コロナで活動の場が減ってしまった」「自分の成長を感じたい」「いろんな人と出会いたい」そんな思いを持つ、学生から社会人まで、性別や居住地、経験の有無に関わらず、すべての「チャレンジングな人」を待っています!




実行委員の活動内容

  • 企画担当: 各部門(音楽、フロア、広報などチームに分かれた)の企画立案・運営
  • 広報活動: SNSやチラシなどでイベントの魅力を発信
  • 当日運営スタッフ: イベント当日の設営・運営・撤収

主な活動は、月1回のミーティングや、それぞれの担当に合わせた作業です。普段の活動は自分のペースでOK。みんなで協力して、最高のイベントを創り上げましょう!

【開催条件】 10月31日までに実行委員が5名以上集まることを目指しています。 開催に向けた第一歩を、ぜひ私たちと一緒に踏み出してください!

※もし5名に満たなかった場合は、実施を見送ります。このプロジェクトは委託事業でも助成事業でもなく完全自主事業であり、「やりたい人がいない」「やりたくないことをする」というのは市民活動でもロックでもないからです。

U-20枠という若者枠や地域枠という町内のバンドなど様々な出演者が顔を揃えます。


開催概要>

  • イベント名: RIFU ROCK FEST. 2025
  • 開催日予定: 2026年3月28日(土)

興味がある方は、まずはお気軽にご連絡ください! 一緒に、利府町の新しい文化を創りましょう!

【お申込み・お問い合わせ】

個人名義・団体名義いずれも参加可

NPO法人リフ超学校

電話: 080-5228-3833
メール:info@rifucho.com







RIFU ROCK FEST.とは?


利府町の、完全住民主体のライブイベント

RIFU ROCK FEST.はリフ超学校の主催イベントとして2017年度から実施しています。利府という地域の中で音楽やものづくりなどの自己表現にチャレンジする機会として、毎回人前で初めて出演・出展するという方も多く参加しています。

初年度の2017年は町内の高校生を実行委員会の主メンバーに、2018年は出店部門を追加して、利府内外から幅広く参加者を募りました。2019年は新型コロナウイルスにより中止。2020年はさらにコロナ禍に耐えうる対応として、studio Unityから無観客のオンライン配信で実施しました。
会場やスタイルも毎回変わり続けています。

開催時期は毎年3月の最終土曜日と”決まっている”!?

RIFU ROCK FEST.は毎回3月の最終土曜日に開催しています。それはわたし達の多くが4月に始まり3月で終わるカレンダーで学業やシゴトに励んでいるからです。3月は特に決算月と呼ばれることもあり、文字通り1年の総決算にあたります。リフ超学校は「1年の頑張りをすべてここにぶつけよう!1年の取組の成果が良くも悪くもここでわかる」として3月最終土曜日とにRIFU ROCK FEST.を配置します。土曜日に設定したのは全てを出し切って完全燃焼した心身を翌日の日曜日にリフレッシュさせるためです。

構想20年のプロジェクトとは…?

RIFU ROCK FEST.は構想に20年を費やしたと言われています。きっかけは1997年、利府中学校生の1人の男の子が、授業中に窓から見た景色に憧れを重ねたことから始まりました。
当時の利府町は、主要道路や商圏が広大な田園地帯でした。現在の利府庁舎も大型店舗群もすべて2000年代に突入してからの新しいモノです。少年は「バンドをやりたい!音楽をやりたい!」と望みながらも当時の町内で彼の夢を叶えるにはなかなか難しい環境だったのでしょう。
その後少年は高校、大学と進学。やがて社会人になり理不尽なことにさいなまれながらもなんとか生きてきました。首都圏での仕事を辞してから利府町へ戻り、地域活動で経験を積んだ後、「今なら20年前のアレが、叶うんじゃないか」とRIFU ROCK FEST.を立ち上げました。2017年で20年経っていました。あの頃の少年は今現在の少年を応援したいと、日々活動に励んでいます。