「クルクル来る」とは?
「クルクル来る」とは、「令和7年度宮城県NPOネットワーク構築事業」という市民活動支援事業の一環として行う、移動・訪問型の相談対応です。
現在、宮城県内には市町村ごとのNPO支援施設が12拠点設置されていますが、その多くは利用者が施設を訪れる相談支援が中心です。また、NPO支援施設がない自治体もあり、特に仙台市にある県のNPOプラザは、郊外や県北・県南からのアクセスに負担が生じやすく、活動者が相談の場にたどり着くことが困難なケースがありました。
そこで私たちが提案するのが、市民活動相談の「会いに行ける」から「会いに来る」への転換です。
これにより、ハード(物理的な施設)の縛りを取り払い、より身近で迅速な相談業務を実施することを目指します。

事業概要
- 事業名称: 令和7年度宮城県NPOネットワーク構築事業「クルクル来る」
- 事業期間: 令和8年2月末頃まで
- 実施地域: 宮城県北部地域(*1)
- 対象者: NPO、ボランティア団体、公益法人、企業、市町村など、さまざまな民間非営利組織およびその支援者
- 事業内容:移動・訪問型の活動相談(相談場所は主に公共の施設やスペースを活用します。常設拠点をお持ちの団体さんはその事務所や現場でも構いません。)
- 相談料:無料
- 問い合わせ先:NPO法人リフ超学校(080-5228-3833 / info@rifucho.com)もしくは下記フォームから(*2)
*1「宮城県北部地域」とは、利府町、多賀城市、塩竈市、七ヶ浜町、松島町、大崎市、富谷市、大和町、大郷町、大衡村、色麻町、加美町、登米市、栗原市、石巻市、気仙沼市、東松島市、涌谷町、美里町、女川町、南三陸町などです。「など」に該当する方もお気軽にお問い合わせください。
*2事前に相談の概要を1語もしくは1文でも残していただけると幸いです。
例)「ボランティアの募集・確保について」など
この事業を通して、地域活動に関わる皆さまの負担を減らし、より活発な市民社会が生まれるよう、全力で取り組んでまいります。「クルクル来る」をぜひお呼びください!
主催:宮城県
企画運営:NPO法人リフ超学校