お待たせしました! 利府の早い春を彩る「RIFU ROCK FEST. 2025」の出演者・出展者の募集が1月17日よりスタートしました 。
一貫しているテーマは「チャレンジと自己実現」。 利府という場所で、音楽やパフォーマンス、あるいはこだわりの作品を通して「新しい自分」を表現してみませんか? 。 「いつかやってみたかった」「自分の力を試してみたい」……そんな熱い想いを持つ皆さんの応募を待っています!
🎸 【出演】ステージで輝きたい個人・団体(10枠限定!)

ライブ演奏はもちろん、ダンスなどのステージパフォーマンスも大歓迎です! 。
- 募集カテゴリ:
- U-22枠(22歳以下のメンバーで構成)
- 地域枠(メンバーの半数以上が利府町在住)
- 一般枠(どなたでもOK!)
- 出演料:1人1,000円(U-22は500円/人)
- 演奏時間:30分(セッティング・撤収込み)
※出演申込みは先着順です! 。
🎨 【出展】個性が光るブースで盛り上げたい方(15組限定!)

ハンドメイド作品、雑貨、食品などの販売、ワークショップ、展示など、使い方はあなた次第! 。
- 出展料:一般 500円(中高大学生団体は無料!)
- ブースサイズ:2m × 2m
- 貸出備品:長テーブル1台、パイプ椅子2脚付き
あなたの「好き」が詰まった空間で、来場者との交流を楽しんでください 。
📅 開催概要
- 日時:2026年3月28日(土) 11:00 〜 16:00
- 場所:利府町総合体育館 サブアリーナ内
- 申込締切:2026年2月15日(日)まで ※ただし、出演枠・出展枠ともに上限に達し次第、受付終了となります 。
🚀 お申し込み・詳細はこちら
募集の詳細は、以下の要項(PDF)を必ずご確認のうえ、申し込みフォームよりエントリーしてください!RIFU ROCK FEST.の特設サイトで一括掲載しています。
お問い合わせ: RIFU ROCK FEST. 2025 実行委員会(NPO法人リフ超学校内)
- 電話:080-5228-3833
- メール:rifurockfest@gmail.com
- 公式サイト:http://rifurockfest.wixsite.com/rifurf
スタッフより
「完璧じゃなきゃいけない」なんて決まりはありません。 大切なのは、あなたが楽しんで、自分を表現すること! 3月28日、利府で熱い1日を一緒に作り上げましょう!皆さんのエントリーを楽しみにしています!
RIFU ROCK FEST.とは?
利府町の、完全住民主体のライブイベント
RIFU ROCK FEST.はリフ超学校の主催イベントとして2017年度から実施しています。利府という地域の中で音楽やものづくりなどの自己表現にチャレンジする機会として、毎回人前で初めて出演・出展するという方も多く参加しています。
初年度の2017年は町内の高校生を実行委員会の主メンバーに、2018年は出店部門を追加して、利府内外から幅広く参加者を募りました。2019年は新型コロナウイルスにより中止。2020年はさらにコロナ禍に耐えうる対応として、studio Unityから無観客のオンライン配信で実施しました。
会場やスタイルも毎回変わり続けています。
開催時期は毎年3月の最終土曜日と”決まっている”!?
RIFU ROCK FEST.は毎回3月の最終土曜日に開催しています。それはわたし達の多くが4月に始まり3月で終わるカレンダーで学業やシゴトに励んでいるからです。3月は特に決算月と呼ばれることもあり、文字通り1年の総決算にあたります。リフ超学校は「1年の頑張りをすべてここにぶつけよう!1年の取組の成果が良くも悪くもここでわかる」として3月最終土曜日とにRIFU ROCK FEST.を配置します。土曜日に設定したのは全てを出し切って完全燃焼した心身を翌日の日曜日にリフレッシュさせるためです。
構想20年のプロジェクトとは…?
RIFU ROCK FEST.は構想に20年を費やしたと言われています。きっかけは1997年、利府中学校生の1人の男の子が、授業中に窓から見た景色に憧れを重ねたことから始まりました。
当時の利府町は、主要道路や商圏が広大な田園地帯でした。現在の利府庁舎も大型店舗群もすべて2000年代に突入してからの新しいモノです。少年は「バンドをやりたい!音楽をやりたい!」と望みながらも当時の町内で彼の夢を叶えるにはなかなか難しい環境だったのでしょう。
その後少年は高校、大学と進学。やがて社会人になり理不尽なことにさいなまれながらもなんとか生きてきました。首都圏での仕事を辞してから利府町へ戻り、地域活動で経験を積んだ後、「今なら20年前のアレが、叶うんじゃないか」とRIFU ROCK FEST.を立ち上げました。2017年で20年経っていました。あの頃の少年は今現在の少年を応援したいと、日々活動に励んでいます。
























