2026年2月8日。利府町の未来を決める「利府町長選挙」の投開票が行われました。 この重要な夜、リフ超学校ではツイキャスにて開票速報を見守るアンオフィシャル特番「利府超超超超選挙特番」をライブ配信いたしました。

公式なメディアとは一味違う、私たちの「暮らし」の視点からお届けした配信の様子をレポートします。
候補者2名を「公平に」深掘りする
今回の町長選挙は、2名の候補者による一騎打ち。 私たちは、手元にある唯一の公式データである「選挙公報」を徹底活用しました。
限られた紙面の中に込められた各候補者の公約やメッセージを読み解き、私情を挟まず公平に紹介。 「どんな未来を描こうとしているのか?」を、視聴者の皆さんと一緒にフラットな視点で見つめ直す時間となりました。
開票を待つ間の「利府あるある」フリートーク
選挙の開票結果が出るまでの時間は、まさに「利府のこれから」を語り合う絶好のタイミング。 視聴者の皆さんと一緒に、日々の暮らしの中で感じるリアルな話題で盛り上がりました。
1. 高校生の足が足りない!公共交通の課題
利府に住む高校生にとって、登校手段としての公共交通の少なさは切実な問題です。 「もっとこうなれば便利なのに」「今のルートだとここが困る」といった、現場の声を共有しました。
2. 「梨」の次に来る利府のPRポイントは?
利府といえば梨。でも、梨以外にも自慢できるものはあるはず! 新しい名物や、あまり知られていない地域の魅力をみんなで出し合い、次世代のPR戦略を勝手に(!)妄想しました。
3. 利府にテーマパークができるなら?
「もし利府に巨大なテーマパークができたら、どんなアトラクションがいい?」というお題には、多くのアイデアが寄せられました。 自由な発想で語り合う中で、私たちが町に求めている「ワクワク感」の正体が見えてきた気がします。
結論:議会の話は、僕らの「困りゴト」そのものだった
深夜、すべての開票結果が判明し、当選・落選が確定。 しかし、今回の特番を通して私たちがたどり着いた一番の収穫は、選挙の結果そのものだけではありませんでした。
番組の最後に確認し合ったのは、**「議会で語られている難しい議論も、結局は私たちが日々話している『暮らしのイイ話』や『困りゴト』と地続きである」**ということ。
特別なことではなく、私たちの生活をより良くするための対話が議会で行われている。 その事実に改めて気づけたことで、放送は幕を閉じました。
最後に
ご視聴いただいた皆様、コメントをくださった皆様、ありがとうございました。 選挙は終わりましたが、私たちの「利府超な日々」はこれからも続きます。 これからも、この町での暮らしを面白がっていきましょう!