11月21日(金)、松島町文化観光交流館「アトレ・るHall」にて、宮城県NPOネットワーク構築事業として市民活動交流会「わたしたち( )の余白」を開催しました。
当日は、開始前から自然と名刺交換が始まるほどの熱気!松島町での開催でしたが、利府町、仙台市に加え、登米市、大崎市、塩竈市、多賀城市、石巻市など、県内各地から多様な活動者の皆さまにお集まりいただきました。

ゲストトーク:まちづくりの「余白」とは?
第1部では、柴田町よりNPO法人余白・代表理事の佐藤祥多氏をゲストにお迎えしました。
法人名にもある「余白」というキーワードを中心に、時間やお金、心の余白をシェアする考え方や、まちづくりの本質について話題提供をいただきました。 参加者からは、「大変勉強になった」「行政という立場以外でも、半歩踏み出して行動したい」といった前向きな感想が多く寄せられ、固定概念を心地よく「叩き斬る」刺激的な時間となりました。

大盛り上がりの「トリセツ」ワークショップ
第2部・第3部では、自己紹介に「取扱説明書」の概念を取り入れた個人ワーク「私のトリセツ」を実施しました。
自分の活動や人柄を「トリセツ」として可視化し、それを共有しながら交流。「ワークの内容が明確でよかった」「新しい試みで楽しめた」と大好評でした。

この「トリセツ」をきっかけに会話が弾みすぎて、「楽しかった!もっと時間が欲しかった」という嬉しい悲鳴が上がるほど。普段の活動エリアを超えた、濃密な交流の場となりました。
広がる地域の輪
アンケートでは、回答者すべての方が「大変満足」「満足」と回答。 「普段とは違う地域の方々と話せる機会ができてよかった」という声が象徴するように、自治体の枠を越えて、広域の活動者同士の新しいつながりが生まれた一夜でした。

ご参加いただいた皆様、そして熱いトークを繰り広げてくださった佐藤祥多さん、本当にありがとうございました!
これからもリフ超学校では、地域や分野を超えた「つながり」を作る場を企画していきます。次回の開催もどうぞお楽しみに!
■主催:宮城県(令和7年度NPOネットワーク事業)
■企画運営:NPO法人リフ超学校
■Photo:SATO KEITA
■Staff:SATO DAISUKE | OHMIYA SAKI | MATSUURA KOUSEI | SATO KEITA |SASAKI SHOTA