本日11月8日(土)、青山三丁目集会所にて、小学生の寺子屋を実施しました!学年や学校の垣根を越えて集まった子どもたちが、秋の一日を勉強と遊びで満喫しました。

📚 前半:集中学習タイムと溢れる知的好奇心
まずは例によって集中学習の時間です。持ち込んだ宿題や教材に真剣に取り組みます。
自分の教材をやり終えた後も「もっと勉強したい!」「何かできることはない?」と、寺子屋が保有する補助教材の書庫に集まる子どもたちの姿に、知的好奇心の強さを感じました。ボランティアも、その熱意に応えるようにしっかりとサポートしました。
勉強で集中した頭を一旦クールダウンするため、その後はみんなでボードゲームなどで遊び、笑い声が弾けました。


🏃♂️ 後半:スポーツの秋と食欲の秋を全開に!
いよいよお待ちかねのお楽しみタイム!
ボランティアさんが「食欲の秋」の下ごしらえを進める間、子どもたちは近くの公園へGO!遊具、なわとび、ドッジビー、鬼ごっこで思い切り体を動かしました。寺子屋リーダーの名取さんも満面の笑みで鬼ごっこに参加し、子どもたちと一緒になっていい汗を流しました!


体を動かしてお腹が空いたところで、お待ちかねの食欲の秋!
みんなでパンケーキを焼き、チョコやフルーツなどで思い思いにデコレーションしていただきました。「美味しい!」「見て見て、可愛くできたよ!」と、自分たちで作って食べる喜びで、会場は笑顔でいっぱいになりました。


まとめ:異年齢・他校交流の楽しさ!
今回は、様々な学年、そして学校が違う子どもたちが集結しました。
普段の生活ではなかなか交流する機会がない異年齢や他校の仲間と一緒に勉強し、遊び、パンケーキを作る中で、新しい刺激と楽しさを感じてくれたようです。
ご参加いただいた子どもたち、そして活動を支えてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました!これからも寺子屋は、子どもたちの学びと交流の「居場所」であり続けます。
