みなさんいつもリフ超学校の活動に元気をいただきありがとうございます!
「会員のページ②」を開設しました。

4月23日の定例総会で今年度の運営方針をみなさんと共有しましたが、具体なそれぞれの活動が、依然としてワンオペのプロジェクトよりチーム制のプロジェクトの方が楽しさや広がりを見せているということから、徐々にいずれのプロジェクトもチーム制にしていこうという方針を示しました。
これについて、より具体的に各プロジェクトのチーム制が現状どのようになっていてどんな効果や困りごとがあるかを詳細に記録したほうが良いなと思い、この会員のページ②に記載しています。
以下に各プロジェクトの詳細を記すので「あ、これできるかも!」「やりたいかも!」「解決できるかも!」という意見があったらお寄せください。
また、会員のみなさんに限らず会員外でも「◯◯さんならぴったりかな」という他薦、ご紹介も歓迎しますので、ご連絡お待ちしています。

代表理事 ささきしょうた





利府町市民活動研究会

内容多様な主体で利府を自己犠牲からなるまちから自己実現からなる町へ変革するための中間支援活動A
①町内市民活動実践者の共助コミュニティ
②「市民活動促進」「市民協働社会」を町内すべての属性で認識するための社会運動(政策提言)
今年度は「分科会」として原案書の下地作成に取り掛かる。
現在パーティー編成をし、月1ペースで活動中。

中間支援活動B
coffe「しゃべってみっぺ」
・市民活動・NPOという言葉を一切用いず広報し、活動に関わっている方もそうでない方も多世代でランチをしながら語り合う場を設ける。現在月1ペースでYY作戦会議を開き、次回は1月の予定。
チーム状況ステークホルダー運営方式
困りごと(チームにほしいメンバー)●「あつまり」に関しては企画名をCoffe「しゃべってみっぺ」と改題して通年で実施。利府町のまちづくり補助金採択され活用する。→最終的に目指すところは変えず、参加のハードルは下げる。
パーティー:三上さん(学舎Caringリフ)、針生さん(利府町SL保存会)、西方さん(どれみ隊/休眠中)、佐しょうた(リフ超)

●従来の政策提言(指針たたき台の明文化)は分科会として少数のメンバーでにて行なう予定→次回12月17日(水)
パーティー:康生くん(マチトリンク)、すだゆうかさん(ゆるっとナチュラル育児の会)、佐しょうた(リフ超学校)




利府町寺子屋

内容①こどもの学習支援と居場所づくり
②こどもの支援という現場を活用した、地域課題の掘り起こしや潜在活動者の掘り起こしとなるハブ機能
チーム状況Good(ステークホルダーマネジメント)
名取くんが徐々に復帰。他にマネジメント人材やその右腕募集中。
次回12月21日(日)、特別編として屋外での移動型プラネタリウム。
困りごと(チームにほしいメンバー)●2024→2025年度移行でメンバーのライフスタイルに変化あり。追加でメンバー募集中(学生・社会人・教育資格経験不問)




リフ超インターンシップ

内容学生や若者の「学び」「遊び」「働き」「住まい」「つどい」の基盤づくりの一環
①学生・若者のキャリア相談
②インターンシップコーディネートと伴走
チーム状況・ワンオペ
・現在1件のプログラムに学生を募集中。
・7月より作曲部門のインターン生受け入れ、現在DTMの基礎を練習中(担当:しょうた)
・ほか1件プログラム作成。PAインターン
困りごと(チームにほしいメンバー)●プログラム開発≒企業や事業所(小商いも◎)の折衝
→具体なプログラムがいくつが例示できないと学生が問い合わせにくいため
(ただし、学生と企業のマッチングがおきた時点で提示したプログラムを修正し、双方に沿ったオーダーメイドのインターンシップを組む)
●仙台、県北、県南はインターンシップコーディネートやキャリア教育のNPOがいるのに対し、仙塩地区はそれに相応できる組織がなかなか見つからないため、この地域の若者に格差を被らせたくない。
備考全国画一的にある「学生や若者に◯◯させたい」という地域(大人)側の搾取的な姿勢に対するアンチテーゼ。
若者に「来て」と言いたいなら「学び」「遊び」「働き」「住まい」「つどい」の受け入れ基盤を用意しましょうという施策。




受託事業準備室

内容利府町まち・ひと・しごと創造ステーション tsumikiプロポーザルエントリー業務から改称。2016年、皆に愛されながら誕生した、”まちづくりの拠点”と言われている利府町まち・ひと・しごと創造ステーション tsumikiに対して、”公共施設としての名誉回復”を図るため、従来のtsumikiスタッフ経験者、行政職員、市民活動団体等、中間支援の素養と町民の総意を備えた自団体の運営にて、「真の協働のまちづくり」にチャレンジする。
団体の課題となっている「社会性」「事業性」の両立を図るために、公共施設の指定管理を担い、安定した組織基盤づくりを形成し、雇用も創出する。そのために、エントリー業務や採択後の体制において、ビジネスに明るい人材を取り入れる。
・施設運営事業は団体にとっても持続可能な活動の大きな支え台となる。

利府町のtsumikiプロポーザル計画が不透明化したため、リフ超学校自ら受託事業をつくりだす準備室へと事業の趣旨や内容を追加。
(待ちの姿勢ではなく、あらかじめ仕様のたたき台を準備する)
チーム状況プロポーザルチーム(法人内)
令和7年度宮城県NPOネットワーク構築事業業務(北部地域A・B)のプロポーザルが採択+受託
パーティー:理事3名(大ちゃん、相澤さん、しょうた)、吉田(智)さん、吉田(翔)くん
事業内容はNPO等を支援する交流会と移動相談、オンラインコミュニティ

【交流会】(当日運営スタッフ)
パーティーをステークホルダーマネジメントとする。
(佐)しょうた、大ちゃん、康生くん、大宮紗妃さん、佐藤啓太さん(フォトグラファーとして写真や動画選任)
交流会1(松島)
交流会2(涌谷)


(その他利府町協働関係)
・ボランティアマッチングのスキームづくりためのニーズ調査活動を行う。
・活動者とボランティアしたい側をマッチング交流会を企画中。→考え中
困りごと(チームにほしいメンバー)・交流会を町民協働係と共にすすめる
・プロポーザルチームメンバーは、受託事業の実働にそのまま入ることが本業の都合から難しいと予想されるため交流会実働のパーティーを編成
備考利府町のtsumikiプロポーザル計画が不透明化したため、リフ超学校自ら受託事業をつくりだす準備室へと事業の趣旨や内容を追加。
(待ちの姿勢ではなく、あらかじめ仕様のたたき台を準備する)

※4月総会段階。この姿勢は変えず、思いがけず採択・受託できた県事業も勢力を尽くす。




RIFU ROCK FEST.

内容市民が行政や企業のサービスの受け身にとどまらず主体性を育むため、社会活動、文化活動、経済活動のチャレンジの場を創出する活動。
①市民の市民による市民のための音楽祭
チーム状況CAUTION。(実行委員会形式)
3月末にむけて準備中
困りごと(チームにほしいメンバー)●実行委員が最小の5名のため、省力化と新たなる作戦、協力者や支援者を要する。
→音楽・フロア・広報のチーム分けを一旦休止してSFOというシステムを採用する。




行政協働事業

内容利府町の行政(町民協働係)と協働で行なう事業の提案、調整、実施を行なう。
①公益活動団体(要登録)交流会
②公益活動団体パネル展
③公益活動団体の紹介ページを利府町HPに追加
④公益活動団体専用のチラシラックの運用
チーム状況理事が現在対応中
困りごと(チームにほしいメンバー)喫緊は町民協働係とのリアクセスと交流会と、利府町(や各団体)・利府高校のボランティアマッチングのスキームづくりに注力。
県事業のみに偏らずに、こちらもすすめる。




リフ超学校の「1枚モノ制作」

内容今年度は多数のプロジェクトと12年の履歴を持つリフ超学校とはなにかという「1枚モノ」の制作を計画する。紙媒体の長所を生かし、「リフ超学校とはなにか」を立ち話やごく短時間でスッと渡せるものを備える。
チーム状況現在ラフデザインから順々に作成中。
困りごと(チームにほしいメンバー)現パーティー:
(吉)(佐)しょうた




哲る-TETSURU-

内容「今日明日すぐに役に立たないから」と置き去りにされがちである一方、個人の人生から社会のありかたについてまで深い考察ができる哲学的対話の場
チーム状況(未実施)
困りごと(チームにほしいメンバー)●誰か興味ありのリアクションを起こしてくれたら実働スタート




ゲーム(ストⅡ)大会

内容レトロゲームという、懐かしく難しく、文化的にも商業的にも価値があるコンテンツに触れながらの交流活動。
チーム状況(未実施)
困りごと(チームにほしいメンバー)●誰か興味ありのリアクションを起こしてくれたら実働スタート