8月22日(土)、夏休み2回目となる小学生向け「利府町寺子屋」を行いました! 楽しかった夏休みも終盤戦。いよいよ2学期が目の前に迫る中、みんなで一緒に「宿題の”果て”を追いかける回」となった当日の様子をレポートします。

■ まずは全集中!宿題の”果て”を追い詰める1時間
寺子屋のルールはいつもどおり。最初の1時間は、しっかりと机に向かって勉強に集中する時間です。
今回は夏休み終盤ということで、子どもたちの手元にはそれぞれの「宿題の残党」たちが。 「あとこれだけで終わる!」と、目前に迫った2学期に向けて、みんな黙々と鉛筆を走らせていました。集中して取り組む頼もしい背中が光っていましたよ!

■ 宿題完了!労いとお楽しみのアイロンビーズ作り
無事に宿題がホッと終わった後は、お待ちかねの時間! 夏休みの宿題と戦った自分への「労い(ねぎらい)」と、思いっきり遊び尽くす「発散とお楽しみ」のスタートです。
おやつを食べてエネルギーを補給したあとは、みんなで大人気キャラクターの「アイロンビーズ」作りに挑戦しました。
細かなビーズを集中して並べていく作業は、勉強とはまた違った楽しさがあります。見事に可愛いキャラクターが完成し、得意げに見せてくれる笑顔が最高でした!


■ 異年齢・他校の仲間と輪になる「寺子屋の真骨頂」
寺子屋の会場を見渡すと、そこには普段の学校生活では見られない光景が広がっています。
通っている学校が違う子、年齢や学年が違う子どもたちが、自然と同じ空間で机を囲み、一緒に勉強して、一緒に遊んで笑い合う。この「異年齢・他校のみんなとも輪になって楽しむ」ことこそが、まさに寺子屋の真骨頂です。

宿題という目の前の壁をみんなで乗り越え、思いっきりリフレッシュしたことで、目前に迫った新学期へのエネルギーもしっかり充填できたようです!
参加してくれた小学生の皆さん、サポートしてくれたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。 いよいよ始まる2学期も、元気いっぱいに楽しんでいきましょう!